【7’scarlet】キャラ感想。

こんにちわ わたし です (⌒▽⌒) ドウモ

7’scarlet布教協会 会員ナンバー846165番わたしが馳せ参じました \バッ/

無事にプレイ終えたので記憶がまだ息しているうちに感想などしたためたいと思います。

 

★ 致命的なネタバレご注意ください ★

 

それでは、攻略順にキャラ別感想いっきいま~す\(^o^)/

 

 迦具土 ヒノ CV: 島﨑信長 
絵に描いたヨイコ。
ヨイコを絵に書くとヒノになるんじゃないかというくらい、表裏のない純真BOYでした。

TOPバッターなので、一緒に過ごした時間が共通からルート終了までと一番長いのにも関わらず、うわぁ何の解決もしてねぇジワジワする~ただの爽やか岩清水ヨイコで終わったジワジワとまら~ん(⌒▽⌒)アハハ
というくらいの感情しかなかったんですけど、他の男子のルートでは幼馴染風も吹かさず、決して出張らず、イチコを心配しつつもイチコに恋心っぽいものが芽生えたとわかったら、スッと引いていく、、セブスカ終わる頃にはワタクシの中でヒノ❤コールが吹き荒れていました。

だって、魔性の幼女イチコと一番最初に逢ったのはヒノですもんね~。
そしてイチコの為に死ねる男ですから。
攻略順では真相に一番遠いけど、ある意味真相に一番密接なので、キモネコお面のキモい人めっちゃ出張ってきて震えましたが、ワタクシの中ではヒノルートが正解だと認定しています、何も解決してないけど(⌒▽⌒)

中の人もとっても爽やかでとってもよかったですとっても(*゚v゚*)

甘梨 イソラ CV:柿原徹也 
監禁BOY。
甘いトークとシェフのお食事付き。羨ましすぎかっ!!うっ、羨ましす…っ!!

最初から好意全力できてたので、たま~に見せる卑屈な態度から、ああ、愛情歪み豹変枠か~とか思ってたんですけど、全然違いましたね、単にダレも信用できないから隠してましたっていう普通に健全な監禁でした(^ω^)

やはり高校生の勢いでか、イチコに何も説明しないで監禁してオレを信じろ!では怪しさしかないですもんね、まぁイソラは職人ですからね、トークは甘くても根本的な部分は不器用なんですよね、職人は技で語ればいいんですよ、イチコの胃袋が大丈夫だとちゃんと理解してましたからね、ええ、確実にブヒりますねコレ。

愛の監禁室に現れたキモネコお面のキモい人を、ブチ切れたイソラが後頭部掴んで叩きつける叩きつける叩きつける叩きつけるしてた辺りは健全さ振り切ってきてましたけど、まぁ、異常というほどのレベルではないので、だ、大丈夫!
イチコが迂闊なことしない限り、大丈夫、なハズ、多分、いちごタルト食べれるようになれば大丈夫、

魔性の幼女イチコとのエピソード、イソラ版が一番のお気に入りです。
イチコちゃんめちゃイイコやないのおばちゃんもメロメロさんでした(//∇//)💕

イソラのパパンも実は屍者として蘇っていて、成仏できずに「駆除」されちゃってたのは哀しかったけど、その事実を知っても明るく受け流すことが出来る優しい子なので、イチコが絡んでさえなければ概ね平常心で過ごせ、、

櫛奈雫 トア CV:森久保祥太郎 
CV:森久保祥太郎の時点で、ほぼ歌う人って確定してますよね(偏見

眼鏡とったらイケメソアイドルだった王道萌えに終盤までキャァキャァとなり、最後でなんじゃそれ~ぇぃ???
ってなった方多かったんじゃないかと思うんですが、かくいうワタクシもそのお一人。
このまま推し独走でしかないな?!くらい盛り上がってたんですけど、驚くほど引き際が尻窄みで、うわぁ…、、という感情引きずったまま迎えた真相ルートで一旦下がりきったテンションがテッペンまで一気に駆け上がった方も多かったんじゃないかと思うんですが、かくいうワタクシもそのお一人(2回目)

更に屍者であったという、王道キャラ設定にとんでもない追加項目ぶっこんできた公式。
初のソロライブが最期のソロライブとなる演出も、うわぁアカペラとかYABEEEE(´ཀ`)
始まったエイトのアカペラ、…あれ、兄さん歌わんのか…、としょんぼりしてたら途中でガマキがピアノぶっこんできて、う、うわあああぁぁっぁああやばいやばい!!間奏明け来るYO!きちゃウYO!!アカペラきちゃうYOOOOOOOOOO?!

まぁこなかったんですけども、

エイトのアカペラ生歌聴けないまま、彼は満足して散っていってしまった、ワタクシの感情を置き去りにしたまま、

このへんで、3巡目のトアルートのラストを思い出して、真相知らずに通ったあのルートではアイドル様とまったりのほほん日和の未来が待ってたんですよね、、なんて救いを見出しつつ、最後の最後のホントの最後にトアから来てた手紙の内容読み語りされて絶望で終わった、トアに盛りすぎ案件でした。

個別ルートで肩透かしながらも一応はハピエン、だが真相で哀しみの別れ、真のラストでささやかな未来への希望も絶たれ、そりゃこんだけ感情揺さぶってきたらキャラ人気投票で1位取るはずですよね。゚(゚´д`゚)゚。

屍者のままハピエン迎えれる未来も欲しかった(;ω;)

建比良 ソウスケ CV:沢城千春 
普通によかった眼鏡。論破と冗談が大好きで頼れる知性派、
そして中の人もレアだったのも含み、照れるな、といいながら頬をかるく染めて放った言霊、

 『ラストオーダーちゃん』

これで一気に萌え票獲得して終盤までワタクシの推しだった彼。

ユヅキのルートで、自分が縛った縄が甘くて月読を逃したせいで大惨事になったのに悪びれもせず、しまいにはそこでじっとしてろよ動いたら死んじゃうヨ?的な言葉を残してお薬箱取りにいった姿を見て幻滅しちゃった案件。

イチコとの会話が凄く好きで、いちいちクドいトコとか楽しくて1番ニヤニヤできたんですけど、つまんないトコで躓いてしまいました(˘ω˘)スイマセヌ

4巡目にして屍者が判明しちゃったんで、え、いいの???こんなトコで判明しちゃって、まだ1人残ってるけど、いいの?!と不安になったりもしましたが、ハピエンもノマエンも未来が明るい感じだったトコロはよかったです(´▽`)

でも、彼、別の回ではネオ屍葬組の組員1号になりましたよね…(^m^)?
自回でも屍葬組に一瞬在籍してましたし、なんのかんの気に入って、医者やりつつ屍葬組のしごともして、ユヅキの考えに賛同して結局ネオ屍葬組に入りそうな気がしますが(⌒▽⌒)ハハ

あと、思いの外、中の人がよかったんですよね、なんかちょっと微妙な訛りありますけどレア度も高いので、いろんな意味でお宝ゲーだなと。
この方歌がめちゃくちゃお上手なので、EDも歌ってくれるかなと密かに期待してたんですけど、妄想オツで終わりました(^Д^)プギャ

叢雲 ユヅキ CV:三木眞一郎 
ユヅキオリジナルルート。
彼だけ魔性の幼女イチコと出逢ってないのかと思ってたら、ちゃっかり逢ってましたね!

ユヅキ回は一番乙女ゲーム感が出てるように思いました。
ユヅキも優しかったですしね(*´ω`*)
KUSO真面目な顔してイチコのモノマネとかしたり、イチコが甲斐性なしのKUZU男に捕まって残念な未来を想像したり、なんだよかわいいかよ!!
恋愛が発展していく展開もベタのベタベタで、逆にそれがニヤニヤできました。

頑固親父共々、イチコに「お父様」と称されてあたふたするところは、この親にしてこの子あり、魔性のちからでユヅキとパパンの間を上手に取り持ちながら、嫁に行っても可愛がってもらえるんじゃないかとおもいます(⌒▽⌒)

正義感にあふれてて、親のジョブを忌み嫌いながらもネオ屍葬組として同じジョブを選ぶあたりもなんだよかわいいかよ!!!なんですが、イチコのアルビノ性質を思うと、屍者が蘇ってくるたびに延々と狙われる未来しか待ってないので、屍者を還す為に願いを叶えようとしてパックリ食べられてしまわないように頑張ってディフェンスしてもらいたいですね。

BADでユヅキが死んでしまった後、屍者として蘇ってたかも?!
なやつもその先をちょっと見てみたかったですね~。

夜刀神 ハナテ CV:緑川光 
(*」´□`)」 < 外見が ド★ストライクで~~~す!!

でも、お兄ちゃんじゃなかった。
多分、本物のお兄ちゃんじゃないだろうなとは思ってましたけど、屍者オブ屍者でした。

トアの真相回で、屍者との未来はないよなっていうのが分かりきっていたので、語りが始まった時点で絶望しかなかったんですが、やっぱり絶望しかなくて、トアもハナテもただ哀しいだけの存在で、トアはまだキレイに成仏できたけど、ハナテはただ消えてしまっただけで、いや、ハナテ回でのトアは紫姓草燃やされた時いっしょに散ってると思うので、それを思うと何の救いもない回でしたね。。。

唯一の救いはヒノの不戦勝くらいですね…。
紫姓草畑を最終的にお掃除したのはヒノでした。さすが、火の神様かよ、、って思ったものですが、
あと、ソウスケのパパンが生きてた世界線だったことも救いといえば救いですかね。。

イチコにしてみれば、毎回屍者に狙われてもいいからお兄ちゃんと一緒にいたかったでしょうけど、兄が恋する男ハナテに変わった瞬間、十数年兄として慕って来たものを、この数分でいきなり恋愛対象に変えることができるなんてさすが魔性の女イチコかよ!と思ったんですけが、これはハナテによるチート能力が発動したのかもしれないですよね~。

でも、割と普段から2人でイチャイチャ抱き合ってたそうなので(言い方)イチコも最初から兄としては見てなかったのかもしれませんね、うん?いやそれもハナテのチート能力が発動していたとしたら、密かに恋心を温めているという設定を植え付けていたに過ぎない…夢も希望もぶち壊し案件。

それはともかく、
屍者との未来は望めないとしてもせめて、イチコが魔性の老婆になって召される時まで一緒にいてあげて、そのあとに自分も散っていけばいいじゃないですか。恋愛感情ピークまで盛り上げておいて、ふ~満足したからお先に成仏しますね~とか、キミのためを思って消えるよ~とか、そういう自慰的なヤツほんとやめていただきたい(´ཀ`)ゥゥ

ハナテにしてみれば無限に続く退屈な時間の中で見つけたですてに~的な衝撃と満足度だったんでしょうが、KIN魂が震えたんだかなんだか知りませんが、人間の時間と向き合う覚悟がないなら人外さんは人間に近寄ったらいけませんよね。まぁ、自分本位なトコロが人ならざるものの尊さでもあるんですけど、(どないやねん

見た目ド★ストライクなだけに、別れしかない未来が哀しくて哀しくて哀しいでしかなかったです見た目ド★ストライクなだけに、見た目ド。。。

お庭に咲いてた一本の紫姓草に微かな希望が見えましたが、イヤどのみち希望にはならんよね(´v_v`)っていう、どこにどう転んでもやっぱり哀しいでしかない最期でした。

ハナテが消えることが救いであるという目線もありますが、これ乙女ゲームなんでね、いちお、、イチコとの歪ながらも幸せな未来みたいなの、なんとか捻り出せなかったのかなとそしてツチノコ急便がもう走ることはないのかと思うと辛…

花蒔 イチコ 
魔性のヒロインちゃん。

出逢う少年すべてを魅了していく様は清々しかったものです。
時を経て、魔性の幼女から魔性の乙女になり、再開したオス共を次々と二度目の恋に堕としていくスタイル。
名前もまたKUSOかわゆいですしね(*’ε`*)

彼女の可憐さに思わず抱きしめずにはいられなかったオス共が手を出したら最後、彼女の首筋への頬ずり攻撃でもれなく全員「ウッッッ///」となりもう離れるコトができなくなる、まるでラフレシアのように恐ろしい魔性の乙女イチコ。

かわゆいは正義なのでね、いいじゃないですか魔性、場も程よくかき乱してくれましたし、ワタクシは凄く好きなヒロインちゃんでした、特に幼女の頃のイチコちゃんはめちゃんこかわよでしたもん(//∇//)モン

奥音里にさえいなければとりあえずは安全?なんですよね?
でもオス共もれなく全員奥音里出身ですしね…どれとくっついても命の危険しかないので、最終ルートのヒノとくっついて幸せになってもらえたら、おばちゃん満足です(´ω`)

比良坂 ユキ CV:小林沙苗 
髪の毛が弱点で頭をわしわしされるとふにゃふにゃになる中学生。

すべてを掌握してるのかと思っていたら、エイトの正体には気が付いておらず、茫然自失してたのがジワりました。
達観したように見えても、ここらへんは中学生だなと微笑ましく思えるトコロでしたね(´∀`*)フフ

何がアレって、ユキくんなら官僚でも弁護士でも医者でもなんでもなれそうなのに、将来のジョブに選んだのはガマキの事務所だったという別の話の衝撃度4964354768%でしたが、ユキくんいなくなったら奥音里息しなくなりそうなので、奥音里アイドルとか発掘して村おこしも頑張って欲しいなと思いました( ◜◒◝ )

須沙野 ユア CV: 斎藤千和 
ええこやった(-公-、)ホンマニ

真相回であの後助かったのかアカンかったのか、どうなったのか、でも、ソウスケのパパンを突き落とした事実は変わらない、ですよね。助かったとて、ソウスケがいくら事故だとゆってくれたとて、やっちまった事実は変わらない。
あれですよね、ソウスケがいう「事故」っていうのは、突き落として殺害した事実を事故として処理しようというコトではなく、突き落とした相手が自分のパパンだったっていうトコですよね?
まぁいづれにせよ人1人アレしちゃった訳ですから、罪は償わないといけませんけど、こんなにええこやのに不憫で(ノω・、)

ソウスケのパパンが死んじゃってる回では、発覚しようがしまいがユアの罪が消えるコトはないので、落ちる直前のパパンの顔が脳裏に焼き付いて離れない日々を過ごしながら奥音里でずっと生きていくんでしょうかね、トアが消えたら自首したかもしれませんけど、こんなにええこやのに不憫で(ノω・、)

中の人がまたヨすぎてね、ユアが生き生きとしてましたよね、元気ハツラツで。
でもその裏で闇抱えててそれ思うとね、こんなにええこやのに不憫で(ノω・、)

久々利 ヤスヒサ CV:岸尾だいすけ 
犯人はヤス。

これの意味知ってる人、殆どいないいんじゃないかと思うんですけど、このフレーズが独り歩きするくらい相当引っ張ってましたね~。

結局犯人はヤスかよ!で落として来るかなと思ってたんですけど、屍者でも犯人でもなんでもなく、ただのKUZUでした(褒めてる
いや~、でも、最後の最後で化けたイイKUZUでしたね!!
このままつまんない役どころで終わるのかと、ちょっと残念に思ってましたが、やってくれました!
真相回でのあの絶妙なタイミング。
大義名分振りかざしてね、よほど自分を認めてもらいたかったんでしょうね。
ヤスはおバカキャラなのでその実抱えてる闇も深そうで、しかも本物のおバカなものですから自分の闇にもきっと気づいてないんでしょうね。
うっかりユアを刺してしまって、茫然自失から戻ってこなくなりましたけど、これで完全に自分の道が塞がってしまった絶望感に堪えれなくて逃げ出しちゃったんですね~、う~ん、やっぱりKUZUオブKUZUですね!(褒めてる

月読 カグラ CV:高橋広樹 
好き。

すごい好き。

顔も名前も声もイカれてるヒャッハーモードも好き。

ヒャッハーしてる時に突然笑い方が棒っぽくなるトコとか、サイコー!

要約すると、中の人が好き(*´◒`*)💕

オマエが屍者だったのーーーーーーーーーーっ?!

とは全くならなかったですけど(⌒▽⌒)ハハ

屍者になったから殺戮行為に興じてたのかと思ってたんですけど、生前からイカれてたんですね~。
イチコが水怖いコになった理由がまさかこんなトコロに?!
ていうかよく今まで捕まらなかったなっていう感じなんですが、

カグラも一旦死んでるんですよね?生き返った理由が、もっと殺戮したかったから?ヤダ、神聖さの欠片もない!
なんで死んじゃったのかとか、生前のイカれた武勇伝とか、そこらへんもちょっと触れて欲しかったですけど、ご本人おしゃべり好きなのと、イチコを誘い出すのが下手くそ過ぎて、雑魚臭しかしないのがちょっぴり残念でした。

駆除で拉致連行される以外は、崖から落ちたり後頭部グチャラれたりして、はい解決~みたいになってましたけど、アレ死んでないですよね?
つまり烏丸サンもノマエンヒノも無駄死にしたってコトで、そこはちょっとやるせないですね(´・_・`)

でも、好き(中の人が)

屍葬組がちゃんと仕事して無事駆除されてることを願いつつ、

 

はい、というわけで、セブスカキャラ感想おわりまして、お次はおまとめ感想で~す

それでわ また~ (*゚ヮ゚*)

 

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