【戦場の円舞曲】キャラ感想*ヴィルヘルム後篇。

ヴィルヘルム CV:中村悠一様

悠一様の全てを敬愛していても

悠一様の演じる役の方に乙女心が揺れるかどうかは

また別のお話、という、現実。

それでは ヴィルヘルム後篇 行ってみたいと思います(゚∀゚)ノ ドウゾ

 

◆終章 「ある物語の終わり」

(つд⊂)ゴシゴシ

_, ._
(;゚ Д゚)

ヴィルヘルム、縮んでるううううううううううううううううう(  Д ) ゚ ゚

アサカが森でディモス探知機になったり
チビヘルムと愉快なニルヴァーナの仲間たちとお茶会したり
庭で笛吹いてたらメフィストにリボンの騎士話しされてたりしてるうちに、

(つд⊂)ゴシゴシ

_, ._
(;゚ Д゚)

ヴィルヘルムが魔剣にもどっ・・・?!もはや人の形ですらなくなって アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ

そんな魔剣ヘルムを抱えて、森へイゴール探し。
アサカ探知機が激しく作動!イゴール湧いたー!!っていうか、ディモスっていうか、
人格あるディモス湧いたーーーーーーー!!

ヴィルヘルムに出てこい出てこいって言うてるよーー??
いや、てめぇなんて知らねぇってばよ!って言うけど、
アサカも主人公ちゃんもなんかボロボロになってるよーー?!
はよ出てきたれよwww

アサカも主人公ちゃんも死にかけ状態になってから、やっと出てくるヴィルヘルム。

前世の因縁・ヨルゴスとやらがディモスになって、ず~~っとヴィルヘルムが
生まれ変わるのを待っていたそうな。どんだけ好きやねんwwww

小競り合いの末、ヴィルヘルムが勝って。
主人公ちゃんはお花畑でサファイア様と握手。
イゴールはディモスが取れて、何事もなかったかのように国へ帰り、
アサカも主人公ちゃんも元気になって、いや~、死にかける程の深い傷追っても
メフィストとか魔法使いが治してくれるって、すげぇな(゚∀゚)

それよりも、主人公ちゃんが目覚めた時のユリアナがもうマジ天使。

良かったぁ!良かったぁ……! って、なにこの天使_(´ཀ`」 ∠)_

魔剣は壊れてなくなって ヴィルヘルムは解放されて記憶も戻って
主人公ちゃんに愛の告白→受理→初ちゅぅ♥

なんだか改心して、すっかり丸くなったヴィルヘルムは
男子寮でも楽しく過ごし 朴念仁を責められつつも、主人公ちゃんとイチャイチャちゅっちゅ

大団円\(^o^)/

BAD END① 「別れ」

ニルヴァーナにいてもなーんもイイことねぇし、(゚⊿゚)ツマンネ

もっと自分が活躍できるとこ探しに行くわ(゚∀゚)アバヨ

BAD END② 「過去に囚われて」

ヨルゴスと魔剣と、過去の憎悪と共に 消えちゃいました (´;ェ;`)

 

◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆

はい、そんなワケで、戦ワルのラスボスなヴィルヘルムですけれども。

え~・・・、と、はい、え~、・・・そうですね、ハイ。

悠一様 ごめんなさい。

ヴィルヘルムに心踊ることはありませんでしたっ!サーセン┏( ゚益゚)ゞ

まぁ、進行上、萌え萌えゾーンに入ったのがホントに最後の最後だけだったのもありますが
なんかねぇ、もうねぇ、ヴィルヘルムが可哀相で可哀相で・・・
脳筋のせいで、過去には周りに裏切られ、姫さんは無駄死して、
他の√では毎回毎回消えていくし
現世ではやいのやいのみんなからお説教されるし なんかねぇ。。。もうねぇ。。。
辛い。

聞き分けないガキ大将の息子を魔剣ママがこらしめる
オマエみたいなわるガキは魔剣の中に閉じ込めたる!
そこでしばらく反省せー!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´皿`)ノウルセーババァ
壮大な押入れ感覚。

リボンの騎士が出てきた時はさすがにぶっ飛びましたけど、これ
ちゃんとコラボしてたんですね~!全く知らなかったから版権大丈夫かヲイって
ずっと心配してましたが、大きなお世話でしたwww

そのせっかくのサファイア様も、特にヴィルヘルムとナニかがあったワケでもなく
きっと、お互いでほのかに想い合ってはいたんだろうけど
まぁね、そういうエロった過去あると、きっと主人公ちゃんが過去にじぇらすぃとかして
・・・それはそれで美味しいじゃないか(^q^)

一応魔剣の真相√でもあるわけで、何故主人公ちゃんが魔剣の所有者になり得たのか
てとこの謎はキレイに解けましたね~。
魔剣に選ばれたのではなく 魔剣を選んだという事でしたけども。

人の気持とかいろいろ、空気読めや的なテーマがあって、他√での魔剣の立場は、
それを学ぶだけのターンだったけど、一応テーマ的には一貫してブレはなく。

だが 萌えもなく。

悠一様のお力をもってしても、この・・・グググ

ヴィルヘルムもかっこよかったし、スチルも良かったし、特にキッススチルなんて
全キャラ中いちばん良かったんでないかと思うくらいで、当然お声も最高だったんですけど

なんか。。。

なんか 違・・・ っていうか、可哀相感から抜け出せなかった、っていう、

道中2回ほど、ヴィルヘルムとミニヴィルヘルムの声がかぶるトコがっあたんですけど
あそこなんてもう、痛かったですね、なんかもうね、痛い。辛い痛い。

主人公ちゃんもなんかずっとメソメソしてたし 母親目線だったし。
主人公ちゃんがしっかり恋してくれてないとねぇ、やっぱり。

あと、ワタクシ、がなり声というか、怒鳴り声というか、アレあんま好きじゃないんですよね
ピンポイントで来るのはいいんですけどね~。
ヴィルヘルムって大半逆ギレして怒鳴り散らしてましたよね~
あんな喉がゴロゴロするほど叫び散らさなくても・・・
悠一様の良さが・・・なんて勿体無い使い方を・・・_(´ཀ`」 ∠)_

ついでに言うと、まぁ、脳筋キャラも若干担当じゃないっていうか。
ショタ系の次に苦手なのが脳筋系なので、まぁ、ゴニョ

もうっ!ワタクシのアホッ!悠一様なのにっ!!悠一様だというのにっ!!!

あまりにもお粗末な感想すぎて不本意でもありますので
またいつかこっそり書きなおすかもしれませんがw

期待しすぎて 返り討ちにあった よくあるパターンのやつでした。

それでもね、今が幸せだと言うのなら それでいいんですよ。
ヴィルヘルムはこれからの人だから!
これからうんと、主人公ちゃんとらぶらぶで幸せになってくれればいいんです。

そう。FD辺りで。うんと幸せになってくれれば。

FD辺りで。ファンディスク辺りで。

 

はい、それでは キャラ感想*ヴィルヘルム前後篇 これにて終了で~す

ありがとうございました┏(<:)ペコ

 

 

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